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『良い会社』になっていただくために

せっかく新システムを導入したのに業務がうまく回らない
何のために業務を回すのでしょう? 
システムが動けば業務が回ると思っていませんか?


社内の意識改革を図らないといけないと痛感する
意識改革は外からの力ではできません。自発的で持続的そして実効性のある意識改革を促すためのきっかけ作りや評価のためのPDCAサイクルが必要です。


営業力を強化したい、新商品開発・市場開拓を行いたい
顧客満足、マーケティング戦略、それを実行する人と人を支えるビジネスシステム。何に向かってどこから手をつけますか?


多品種少量生産体制を整備あるいは強化したい
製造コストや生産性、在庫、顧客サービスレベル、それらを同時に実現する方策は貴社の「強み」に隠されています。


納期短縮や納期回答の精度向上を実現したい
お客さまへのサービス向上のための投資や努力を惜しんでいませんか?
システムさえ導入すればうまくいくと考えていませんか?


コストを削減し競争力を強化したい
なぜコストが増えたのでしょうか?販売?仕入れ?在庫?どこに原因があるのでしょうか?
個別のコスト削減の試みは可能ですが、それで会社全体の競争力は上がるのでしょうか?

時代の潮流 と『良い会社』
頻発する企業不祥事→高まる企業の社会的責任(CSR)

CSR経営 ►►► ステークホルダーの視点
社会(環境)、顧客、従業員、株主、取引先などのステークホルダーに提供できる事業価値とリスクを、経営層および現場のキーマン全員で共有(合意形成)することが必要です。


CSR経営 ►►► 『企業の持続可能な発展』
CSRに込められている考え方に『企業の持続可能な発展』があります。単に儲けるだけでなく各ステークホルダーに自社の事業価値を提供し、より「いい会社」になっていただくために必要な仕組みとは?

それこそがITC-Labo.が目指す『経営とITの融合サイクル』です。

経営とITの融合サイクル

重要なポイント ►►► 経営に役立ち、仕事がスムーズに回る
在庫管理の整備、多品種少量生産対応などはすべて経営課題です。ITを活用してこれらの解決を図ることは間違いではありません。しかし、そのITを利用するのは人であり、人が受注や出荷の入力を行うことで情報が発生し、物が動き金も動く。そしてそれらの流れは経営に役立つものである必要があります。言い換えれば、経営に役立ち、仕事がスムーズに回って初めてITを入れた意味があります。経営とITとよく言われますが重要でありながら見過ごされがちなことは「業務運用(業務プロセス)の確立」の部分です。

ITC-Labo.のビジネスメニュー

詳細はPDFファイルです。PDFリーダーが必要です。

経営改革・業務改革のご支援
ITC-Labo.は豊富な実績・経験、幅広いスキル・理論を持っています。しかし、ベスト・プラクティスや理論の押し付けは行いません。ユーザ企業が将来的に『持続可能な発展』を遂げていただくために、最もよい方法を見つける、そのための支援を惜しみません。

IT見直し・拡張のご支援
導入したシステムが動かない、業務が回らない、期待した効果が出ないなど、ユーザ企業の状況に応じて、システム再構築・拡張の支援を提供します。IT診断、成熟度診断などの簡易診断、あるいはそのシステムを利用する業務再構築の支援をさせていただきます.

人材教育ご支援             
ITC-Labo.立上げ当初から多くの方に受講いただいた「経営者研修」、「IT教育」などの研修サービスや、経営とITの両方に対応できる企業内人材(中小企業のCIO)育成のご支援など、幅広い人材育成メニューを提供します。

情報セキュリティ構築ご支援
Pマーク取得支援・監査支援をはじめ、ユーザ企業の情報セキュリティの仕組み作りの支援をさせていただきます。最近では情報セキュリティのリスク管理は、内部統制の一環として捉えられるようになりました。経営的な観点も考慮した質の高いサービスを心がけています。

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